射水市民病院
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病院長ごあいさつ

2019年8月30日更新

地域から信頼され親しまれる病院を目指して

inchhou
院長 島多 勝夫

 射水市民病院は、射水市にある唯一の公立病院として地域医療・救急医療を担い、地域住民の生命と健康を守るという使命があり、当院の理念「生命を尊重し患者一人ひとりに最適な医療を提供する」に沿って、患者一人ひとりの個別性に配慮した最適な医療の実践に日々心がけています。「患者個人の尊重」「最適な医療」「地域への貢献」の三つの基本方針のもと、「地域住民から最も信頼され親しまれるとともに、創意工夫とチームワークにより特色ある医療を展開し常に地域貢献する病院になる」という展望を持っています。私が院長の職に就き、はや2年以上が経過し経営面を含めて徐々にではありますが好転の兆しが見えつつあります。

 病院として耐震化事業の一環で2017年3月に新診療棟の竣工を終え、明るく清潔で広々とした環境での外来診療が開始し、市民の皆様方も馴染んでこられたものと安堵しております。一般病床は195床、結核病床が4床で、内科、循環器内科、外科、整形外科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科の14診療科を有しています。設備としては高性能CT、MRI、RI装置や連続心血管撮影装置などの高度医療機器、高度治療室(HCU)、外来化学療法室、内視鏡室や人工透析センターを備え、急性期のみならず救急医療にも対応しています。また予防医学の面より健康診断や人間ドック・脳ドックに対応する健診センターも備えております。当院が市民から選ばれる病院となるには医療技術や安全で安心した診療・看護のケアという基本的医療機能の充実に加えて、特色ある医療や患者にやさしい医療の促進が提供できることが重要と考えています。

 特色ある医療として2010年10月に「心臓血管センター」を開設し、急性及び重症心疾患の治療だけでなく心臓リハビリテーションや心臓病教室、糖尿病教室及び骨粗鬆症教室による予防対策にも積極的に取り組んでいます。患者さんにやさしい医療の提供として2012年より鏡視下椎間板ヘルニア術を、2017年4月より腹腔鏡下大腸切除術を、2018年4月より腹腔鏡下鼠径・大腿ヘルニア修復術をそれぞれ開始しています。また在宅医療に関しては2014年より開始し、年々少しずつ訪問診療・訪問看護の対象となる方々が増えてきており、この射水の地で最終段階を迎えられる体制整備の確立に日々尽力を注いている処です。

 射水市民病院は199床と小規模ではありますが、診療科相互で迅速な協力体制が取りやすい所謂「小回りのきく病院」です。小さくても輝ける病院として「可能な限り患者の希望・期待に応えよう」を病院のスローガンに、富山県第三の自治体における医療機関に相応しい診療提供を目指して病院職員一丸となり精進していく所存ですので、市民の方々の応援並びにご指導・ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

診療日・時間
診療日

月曜日から金曜日
土曜日・日曜日・祝日は休診

受付時間

午前 8時15分から11時30分
午後 12時45分から16時00分

※診療科により異なります

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