射水市民病院
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医療安全管理室

2020年2月10日更新


 

 当院の医療安全管理室は、医療の質の改善及び安全な医療を目的に、平成19年に設置されました。平成30年4月からは専従の医療安全管理者を1名配置し、活動しています。

<業務内容>

 「失敗に学ぶ」活動を通じて、安全で最適な医療を提供できるよう、私たちは以下の業務に取り組んでいます。
 1.全部門からのインシデント情報の集計と分析、安全対策の立案・指導及び評価
 2.院内研修による、職員の医療安全の意識の向上と安全文化の醸成

射水市民病院医療安全管理室指針(PDF)

 

医療事故防止対策に関すること

 職員全体に情報がいきわたるよう、ニュースを発行しています。

ニュース1

ニュース2 

安全な医療を行うため、皆様ご協力のほどよろしくお願いします。

 

リスクマネージメントに関すること

・インシデント事例の分析は各部署セーフティマネージャーが行っています。

・ミーティング、院内・看護科それぞれの医療安全対策委員会、セーフティマネジャー会議を
 開催し、リスクマネジメントを行っています。

 医療   医療                  

     

医療安全の推進に関すること

・チーム医療充実のため、インシデント「ゼロ」を目指して、院内の多職種が集まって研修を行っています。

 9月13() 令和元年度第1回医療安全研修会を開催しました。

東京医科大学医療の質・安全管理学分野講師 高橋 恵先生をお招きし、「医療における確認行為の意義と在り方について -確認しなくても大丈夫?-」を演題に講演いただきました。

職員(院外含む)153名が聴講し、医療安全におけるヒューマンエラーと確認行為について、見識を深めました。聴講者からは、「ルールを遵守すること、確認することの大切さを改めて学んだ。今後も意識して行っていきたい。」との声が聞かれました。

 

医療安全  先生

◆9月13日(金) 院内全体研修          ◆高橋 恵先生

 

研修1  研修2

◆講演の様子                  ◆多職種が参加しました

 

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