射水市民病院
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医療安全管理室

2019年2月19日更新

 

 当院の医療安全管理室は、医療の質の改善及び安全な医療を目的に、平成19年に設置されました。平成30年4月からは専従の医療安全管理者を1名配置し、活動しています。

<業務内容>

 「失敗に学ぶ」活動を通じて、安全で最適な医療を提供できるよう、私たちは以下の業務に取り組んでいます。
 1.全部門からのインシデント情報の集計と分析、安全対策の立案・指導及び評価
 2.院内研修による、職員の医療安全の意識の向上と安全文化の醸成

射水市民病院医療安全管理指針(PDF/6KB)

 

医療事故防止対策に関すること

 職員全体に情報がいきわたるよう、ニュースを発行しています。
 

医療

医療

いりょ医療

安全な医療を行うため、皆様ご協力のほどよろしくお願いします。

 

リスクマネージメントに関すること

・インシデント事例の分析は各部署セーフティマネージャーが行っています。

・ミーティング、院内・看護科それぞれの医療安全対策委員会、セーフティマネジャー会議を
 開催し、リスクマネジメントを行っています。

 医療   医療                  

     

医療安全の推進に関すること

・チーム医療充実のため、インシデント「ゼロ」を目指して、院内の多職種が集まって研修を行っています。

      医療安全平成30年度職員必須研修
(年に2回実施と医療法で定められています)
平成30年10月4日
「高度急性期医療の場での抑制しない看護へのチャレンジ」
   講師:元金沢大学附属病院看護部長:小藤幹恵氏
   参加率:95.9%

平成31年1月10日
「病院における暴言・暴力行為を考える
                                                            ~医療メディエーションの視点からの提言~」 
                                                          講師:富山大学附属病院特命教授:長島久氏
                                                          参加率:79%(未受講者は後日DVD視聴)

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