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平成18年12月 入浴の効用と展望大浴場の紹介

副院長 佐竹純子

  射水市民病院には、患者さんの入院生活の癒しの場として7階に展望浴場が設置されています。湯船のお湯は温泉のように常に清潔に管理されており、ご高齢の患者さんでも安全に入浴できるように、手すりや専用の椅子がとりつけられています。窓はミラーガラス張りになっているため、天気のよい日には人目を気にすることなく立山連峰のすばらしい眺めを楽しむことができます。
 今年度は患者さんにお風呂でいっそうリフレッシュしてもらうために、桧風呂、ゆず風呂、りんご風呂などを企画しました。
 今後とも患者のみなさんの入院生活が少しでも快適なものになるように、職員一同努力していくつもりです。

(広報いみず 平成18年12月号より転載)

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