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平成23年4月 職員の成長

院長 麻野井 英次

 射水市民病院は、病院の展望である「地域住民に最も親しまれ信頼される病院、常に進歩する病院になる」を実現するために、毎年重点目標を掲げ全職員で力を入れてきました。

 平成17年 職員の意識改革
 平成18年 患者さん1人ひとりが満足する親身なケア
 平成19年 高水準の標準的医療の提供
 平成20年 住民・医師会など地域からの信頼度の向上
 平成21年 救急受け入れ態勢の充実
 平成22年 特色ある医療の展開
 平成23年度の当院の目標は「職員の成長」です。
 患者さんに親身で適切な医療を提供し続けるためには、職員が自律した専門職として自分の仕事に責任をもち、能力を磨き、力を合わせることが大切です。

 このために、専門的知識・技術の習得、医療倫理、医療安全、情報共有などの院内・院外研修を充実させ、新たなチーム医療や個人のスキルアップを通じて仕事への意欲がわく支援体制を整える予定です。

 4月からは脳外科専門医が常勤することになり、これも当院の医療および教育環境の向上に寄与すると思います。職員1人ひとりが自分の目標を持ち、よりよい医療に向けて常に学び続けられる病院組織作りをめざしたいと考えています。

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