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平成19年4月 新年度を迎えて

病院長 麻野井英次

  最近の深刻な勤務医不足の中で、射水市民病院では皮膚科と泌尿器科が非常勤医となりましたが、内科、外科など他の診療科の医療体制を充実させることができました。また、当院はこの4月から日本循環器病学会から循環器専門医研修指定病院に指名されました。
 今年の1月から麻酔科医が常勤となったことにより、手術日程の制限がなくなりました。また、4月からの内科常勤医は9名で、これまでの研修医に代わり糖尿病を専門とする医師と、消化器と血液疾患の両者を専門とする医師を常勤で迎えることができました。さらに、循環器診療体制を強化するために米国留学から3月帰国した循環器医を採用し、不整脈治療の専門医(非常勤)も外来診療に加わりました。外科では金沢大学と富山大学の協力により外科医が4名(常勤3、非常勤1)となり、消化器外科だけでなく乳腺外科でも充実した医療サービスができる体制が整いました。
 今後も市民の皆さんが安心して市民病院に相談・受診できるように、全職員が思いやりを持って安全で良質の医療を提供する努力を続けてまいります。

(広報いみず 平成19年4月号より転載)

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