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平成18年9月 シアターSEFLERの1年を振り返って

薬剤科主査 脇田 真之

  The Spatial Environment For Learning, Enjoyment, and Relaxation 「学んで楽しんで癒される空間」という意味を込めた「SEFLER」、 これが当院の診療棟1階にある院内シアターの名称です。100インチ の大画面スクリーン、高出力のスピーカーを備えた本格的なシアター のある病院は全国的にも例がなく、当院の象徴的な設備といえます。
 またシアター内には、内科、皮膚科、整形外科の診察待ち番号と 薬待ち番号が表示されており、順番待ちの患者さんも安心して番組を 楽しむことができます。
 「SEFLER」は昨年10月に開設致しましたが、この1年は試行錯誤の 連続でした。毎日の運営や番組構成など何もかもがはじめてのこと ばかり、患者さんもはじめは戸惑いを感じられたようです。今、1年が 経過して管理運営も軌道にのり、患者さんにも気軽にご利用いただ けるようになりました。「SEFLER」が本当の意味での射水市民病院 の一員になりつつあると感じています。これからも患者の皆さんと スタッフが協力し、よりよいシアターに育てていきたいと考えています。

(広報いみず 平成18年9月号より転載)

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