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(公財)日本医療機能評価機構の認定を受けました。

 射水市民病院は、病院機能評価の審査を受け、認定を受けました。


   麻野井院長が夏野市長に報告しました。

認定

 機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.0

交付日

 平成25年11月1日

認定期間

 平成25年4月20日~平成30年4月21日

審査

 平成25年8月8日(木)~9日(金)
 サーベイヤー(評価調査者)3名(管理、診療、看護))
 書類審査、面接調査、患者ケア一連の流れ(ケアプロセス)調査

概要

(1)病院機能評価とは
 病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかについて、公財)日本医療機能評価機構が第三者の立場から評価し、その結果、明らかになった課題に対して病院が改善に取り組むことで、医療の質向上を図るものです。(旧)バージョン6までの認定を受けていた病院は富山県において26病院のみでした。

(2)今回の評価の特徴は
 平成25年4月から病院機能評価の内容、視点が刷新され、全く新しい枠組みの医療機能評価基準バージョン1が発足しました。
 今回、射水市民病院は平成25年8月8日、富山県内で最初にこの医療機能審査を受審し、認定を受けた新バージョンは、診療プロセスとその支援機能の評価に重点が置かれ、より患者ケアを中心とした病院の機能の高さが問われることとされています。
 また射水市民病院は、主として二次医療圏等の比較的広い地域において、急性期を中心に地域医療を支える基幹的病院で、さまざまな教育活動も推進している「一般病院2」の区分で認定されました。(比較的狭い地域における中小規模病院は「一般病院1」)

(3)射水市民病院の注目すべき点は
 平成20年に旧バージョンで認定されており、今回、新バージョンが開始されてから富山県内で最初の認定病院となりました。
 評価結果としては、全86項目中「A」評価が71、「B」評価が12、「C」評価が無しであり、なかでも「多職種が協働して診療・ケアを行う」、「地域への情報発信と連携」、「先進的ICT遠隔医療システム」は、Aよりも高い「S」評価(秀でている)をいただくという優秀なものでした。



病院機能評価については、公益財団法人 日本医療機能評価機構ホームページ

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