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人工透析センター

   当センターは診療棟2階にあり、13台のベッドで20名(H28年8月)の患者様に人工透析を行っています。ベッド間隔は十分に確保されており、明るくゆったりとした環境で快適な治療を受けることができます。
   職員は日々進歩する透析業務に対応し、より安全で質の高い透析医療を実施するため、研修会や学会への参加や他施設と交流を図るなどしています。
   業務改善では、ヒューマンエラーを少なくするための工夫や時間の節約に努めています。
   また「腎友会」という患者会活動(季節毎のラウンジの飾り付け・懇親会への参加・避難訓練など)における自己管理を患者様の視点に立ってサポートしています。

透析時間

  月曜日から土曜日の午前9:00からです。
通常、1週間に3回・1日当たり4時間程度の治療となります。

診療等について

 診察は毎回あります。
月2回の血液検査、月1回の胸部レントゲン撮影があります。その他、心電図・腹部CT・心エコー・頸部エコーや便潜血検査など順次行っています。
 内シャントトラブルには、循環器チームと連携し、早期にカテーテルによる治療を行っています。
食事指導は、栄養士の個別指導も行います。

通院方法

 病院では駐車場を完備しております。コミュニティバスの巡回もあり活用されています。おひとりでの通院困難な患者さんには、介護保険を利用した介護タクシーによる車いす送迎もご利用いただけます。

 H22年度からは、臨床工学技士もスタッフの一員に加わり、より安全で質の高い透析療法を実施しています。
 詳しいことは、内科部長(副院長)岩井中にご相談ください。

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