射水市民病院
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平成29年9月 当院で受けられる腹腔鏡手術について

2017年9月1日更新

外科部長 土屋 康紀

 みなさんこんにちは。今年の4月から当院外科に赴任しました土屋康紀(つちややすのり)です。「地元の病院でより良い治療が受けられるように!」をモットーに頑張っております。その一環として、当科では腹腔鏡手術(カメラを用いた精密で傷の小さな手術)にも力を入れております。よろしくお願いいたします。

 腹腔鏡手術は、おなかを大きく切って行う開腹手術と比べて傷が小さく(胃がんや大腸がんの手術でも3~5cmほど)、またカメラでよく見えるので、精密で正確な手術が可能です。傷が小さい分痛みが少なく、術後の回復が早いのも特徴です。

 ①胃切除(胃がんなど)、②大腸切除(大腸がんなど)、③ヘルニア(脱腸)手術(ソケイヘルニアなど)、④胆嚢摘出(胆のう結石など)、⑤虫垂炎、腸閉塞、その他など広い範囲で対応が可能です*。

 例えば大腸がん手術の場合、手術後約1週間で退院が可能ですので、早期の職場復帰を希望される働き盛りの方にはもちろん、高齢の方にもおすすめです。詳しくは当院外科までお問い合わせください。

 *(高度肥満、巨大腫瘍、広範囲な腹部手術後、心肺機能が極端に悪いなど、一部の患者さんには適さない場合があります。)

診療日・時間
診療日

月曜日から金曜日
土曜日・日曜日・祝日は休診

受付時間

午前 8時15分から11時30分
午後 12時45分から16時00分

※診療科により異なります

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