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クリニカルインジケータ

上位31疾患と郵便番号により6分割した射水市の地域

 <図1> 下線の疾患が、直近7年間において増加している入院患者の疾病を表す。


上位31疾患の入院患者数の経年的推移

 <表1> 重症な疾患が、年々増加していることが分かる。


上位31疾患で入院症例数が増加している疾患

 <図2> 入院症例が増加している疾患の患者数の推移を表す。


上位31疾患および総入院患者数と地域分布の推移

 <図3> 入院患者の地域別シェアの推移を表す。年々、上位31疾患の入院患者数が増加している。とりわけ、旧射水郡からの入院患者の割合が増えている。


上位31疾患の地域別入院患者数の推移

 <図4> 平成17年度と平成23年度における、上位31疾患の地域別入院患者数とその比率を表す。数字は地域別入院患者数を、円すいの高さは全地区の患者数に対するその地区の比率を示す。
 平成23年度においては、上位31疾患の入院患者数が増えただけでなく、入院患者の地域が旧射水郡や市外へと拡大していることが分かる。


救急搬送件数(平成19,21,23年度)の年度別比較

 <図5> 射水市救急隊が、高岡医療圏にあるどの2次救急病院へどれだけ搬送しているかについて、搬送件数及び搬送率で表す。
 射水市民病院が、平成20年10月から救急患者の受け入れ態勢を強化したことにより、搬送件数及び搬送率が漸増していることが分かる。


再入院率(平成17年度から23年度まで)

 <表2> 全入院患者のうち、再入院した患者数(同じ病名で再入院した患者数、異なる病名で再入院した患者数)、退院後6週間以内に再入院した患者数及び6週間以内の救急再入院患者数の割合について、平成16年度から23年度まで集計したものを表す。
 入院患者数の増加とともに、6週間以内に同一病名で再入院した患者の割合は増加傾向にあるが、救急再入院率は減少する傾向が見られる。


入院患者満足度調査結果

 <図6> 医師、看護師、看護助手、医療技師、清掃、食事、環境、設備に関する患者満足度の推移(6か月ごと)を表す。
 平成18年6月4日に調査をスタートし、現在まで退院患者に満足度調査を継続している。医療職員の対応から療養環境、さらに総合満足度とロイヤリティまで32項目に関して、大変満足(5点)から大変不満(1点)までの5段階評価で追跡したものである。
 平均4.0点以上を目指して、満足度委員会が、毎月の調査及び患者からの要望や感謝をフィードバックしてきた。


外来患者満足度調査結果

 同様に、外来患者の満足度の推移(平成18年度及び23年度)を表す。
 職員に関する満足度は、いずれも大きく改善しているが、環境整備に関しての満足度が最も低く、この5年間で変わっていない。
 今後、外来患者満足度の向上には、外来設備環境の整備が重要であることを示唆している。


職員満足度調査結果

 <図7> 平成19年度及び23年度における職員満足度の推移を表す。
 病院の方針や上司との関係、コミュニケーション、職場環境、総合評価及びロイヤリティなどが大きく改善している。5年間において特に悪化したものはない。

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